
2026 FIFAワールドカップは、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国で開催される史上最大規模の大会です。試合会場は16都市に及び、複数のタイムゾーン(時差)が存在するため
「お目当ての試合は、日本の何時に観戦できるの?」
と疑問に思っている方も多いでしょう。
テレビや配信のスケジュールを見て、毎回
「日本時間は◯時間進んでるから…えーと、足すんだっけ?引くんだっけ…?」
と頭を悩ませるのはもったいないですよね。
この記事では、無料で使える便利な時差計算アプリ「世界時差時計」を使って、ワールドカップの試合開始時刻をパッと一瞬で確認する方法を紹介します。
面倒な計算は一切なし!「世界時差時計」とは?
「世界時差時計」の最大の特徴は、直感的な操作で、複数の都市の時刻を同時に進めたり戻したりできる点です。
今回は、2026 FIFAワールドカップでもっとも多い9試合(準決勝を含む)が行われる、注目の「ダラス・スタジアム(AT&Tスタジアム)」を例に、アプリの使い方を解説します。
💡 豆知識
ダラスはアメリカ中部時間に属しており、ワールドカップ期間中は夏時間(CDT/UTC-5)が使用されますが、「世界時差時計」を使う際、こういった難しい時差の知識は一切必要ありません!
ステップ1:ダラスをメイン画面に追加する
アプリをダウンロードすると、初期設定として以下の4つの地域がすでにメイン画面に登録されています。
・現在地
・東京
・ロンドン
・ニューヨーク

ここに、ワールドカップの舞台となる「ダラス」を追加してみましょう。
画面右上の「+(プラス)」ボタンをタップして「都市の選択」画面を開きます。

検索窓に「ダラス」と入力します。
アメリカ・テキサス州の「ダラス」がヒットするので、タップしてメイン画面に追加します。

※注:ダラス・スタジアムがあるのは、厳密にいうとダラスの隣にある「アーリントン」という都市ですが、同じタイムゾーンなので「ダラス」で登録して問題ありません。
ステップ2:タイムバーで各都市の時刻を直感的に操作する
メイン画面の右側にある「タイムバー」を指でスクロールするだけで、登録したすべての都市の時刻が連動して変化します。もう煩わしい引き算や足し算をする必要はありません。

現在時刻に戻したい場合は、 画面下の「現在時刻」ボタンをタップすれば、一瞬で今の時間に戻ります。

1時間単位で動かしたい場合は、タイムバーをダブルタップすると、1時間単位のスクロールに切り替わります(アイコンの色が濃くなります)。もう一度ダブルタップすると、通常の1分単位に戻ります。
ステップ3:試合の日時を直接指定して調べる(準決勝の例)
タイムバーを動かすだけでなく、特定の試合日時を直接ピンポイントで指定することも可能です。実際に、ダラス・スタジアムで行われる「準決勝」の開始時刻を調べてみましょう。
2026年FIFAワールドカップの準決勝は、現地時間で 7月14日 14:00 に開始予定です。
メイン画面の「ダラス」のエリアをタップして日時指定画面を開きます。
日時を 「7月14日 14:00」 に合わせて、画面右上のチェックマークをタップします。

すると、メイン画面のすべての都市が、指定したダラスの時刻に同期されます。

画面を見ると、準決勝が始まるダラスの14:00は、日本時間の「7月15日早朝4:00」であることが一目で確認できます!

徹夜して見るか、それとも超早起きして見るか……どちらにしても日本のサッカーファンにとっては、かなり気合のいる時間帯ですね。スマホのアラーム設定を間違えないためにも、事前の時刻確認は必須になりそうです。
まとめ:注目試合を見逃さないよう「世界時差時計」を準備しよう!
以上、ワールドカップ観戦が100倍快適になる時差計算アプリ「世界時差時計」の使い方でした。
今回の北米大会は時差が大きく、キックオフ時間を勘違いして「起きたら試合が終わっていた…」という悲劇が起こりかねません。このアプリが手元にあれば、仕事のスケジュール調整や観戦の準備もスムーズに進みます。
アプリは完全に無料で使えます。これからの注目試合や決勝トーナメントを見逃さないよう、今のうちにダウンロードしてワールドカップを全力で楽しむ準備を整えましょう!
📥 「世界時差時計」の無料ダウンロードはこちら

